山形県酒田市升田にある玉簾の滝。
毎年1月下旬から2月中旬あたりの冷え込む時期になると、滝の水飛沫が凍って氷柱(つらら)が出来ます。
近年は暖冬で昔に比べると大きな氷柱にはならなかったのですが、今年は寒波の影響で育った姿を見る事ができました。
昨年夏の豪雨で滝の落ち口が崩落し以前とは流れの形が変わりましたが、荘厳な景色は見る者を圧倒します。
まずは1月25日(日)に撮影に行きました。


氷柱(つらら)が出来て青白く色付いてます。


この日は結構人が訪れていて、スキーを履いて右側の斜面から滑っている人もいました。

他にも人が居るしスキー場でもないのにスキーで滑るのはどうなんだろうと思いました。
手前には神社もあって一応神域なんですけどね。
モラルの問題ですが、何でもアリじゃないと思いますけどね~。
続いて1月31日(土)、約一週間後に訪れてみました。

一週間前に比べて氷の密度というか厚みが増しているのが分かります。

あまり木に雪は付いてませんでしたけど冷え込んだ様子です。
右側の斜面を上って行きます。

徐々に上がっていくと普段あまり見れない角度から見る事が出来ます。

だいぶ上まで上がってみました。

木に葉っぱもついてないので枝の隙間から滝も見えてます。

青空が見えたり雪が降ったりと、コロコロかわる天気でしたが厳冬の玉簾の滝を見れて良かったです。
最後に、今回も要所要所で動画も撮影してきました。
簡単にまとめたショート動画をYOUTUBEにアップしてあります。
こちらも見て頂けるとより分かりやすいと思いますのでよろしくお願いします。